著者:三好宏平
出版:講談社(マガジンポケットコミックス)
コミュ障が挑むチームスポーツ 王道女子バスケ
あらすじ
1巻〜3巻 入部から初めての練習試合


ハナバスの主人公は、タイトルにもあるとおり苔石花江
妹が作中最強格で、そして姉である花江はその映像撮りに徹しています


しかしそれは花江は運動ができないからではなく、コミュ障だから
まあ、バスケはもろに団体競技ですからね
別にバスケ部に入りたくないわけではないわけですが、単純に(コミュ障なので)無理!という感じです

そんな花江が、初めてできた友達のために一肌脱ぐところから物語が始まります
王道ですね!
序盤は良い意味で王道な構成になっていて、校内のキャラ紹介を経て、強豪との練習試合をこなして、各キャラの位置付けと今後のモチベーションを確認できるようになっています



4巻〜6巻 未登場メンバー紹介、対護円高校戦
王道なので、最初には登場していない謹慎メンバーがいます(ケンカが理由ではない)
練習試合の振り返り、強化をしつつ、本格的に公式戦へと進みます
ここからは様々なスポーツマンガごとに色々な形の構成がありますが、ハナバスでは初戦がかなりの強豪
花江の属する大神高校も弱くはないですが強豪というほどでもなく、どちらかといえば格上、そしてかなりの苦戦を強いられることになります
初戦が山みたいなのって、案外ないですよね



6巻では護円戦が終了し、小休止プラス更なる強化に向けた読者的には羽休め的な話に入ります
ハナバスはだいぶしっかりスポーツマンガですが、日常ものっぽさもあり、試合以外のシーンも結構ありますね
百合マンガとして見るハナバス
しっかりスポーツマンガというのはこれまでも書いたとおりですが、百合シーンが散りばめられていたりもします
基本的には、花江が全員にころころ引っかかるスタイル……
百合がメインではないのでゆるいですが、その辺も日常ものっぽさがあります


紹介記事
刊行情報
7巻から表紙デザインの雰囲気がずいぶん変わって、かっこいい感じに
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